◆違法ドラッグ対策のひとつとして5月30日、新たに27物質を指定薬物とする政令が施行された。これに先立つ26日には、新たに2物質が麻薬に指定されている
◆厚労省のホームページを覗くと、薬物乱用に関する統計や、指定薬物・違法ドラッグの注意喚起を図る各種ポスター、児童保護者・生徒への啓発資料などがアップされており、誰でもダウンロードできる
◆小学校6年生保護者向けの啓発資料では、「薬物乱用が子どもたちにも広がっている」と注意を促し、薬物乱用が危険なことや重い犯罪であることを解説。薬物に手を出させないための8カ条として[1]思春期特有の心と体の変化を理解する[2]毎日の親子の会話等を大切にする[3]子どもの話には常に耳を傾ける――などを挙げている
◆5月から2カ月間「不正大麻、けし撲滅運動」、今月20日から1カ月間「『ダメ。ゼッタイ。』普及運動」、10月から2カ月間「麻薬・覚せい剤乱用防止運動」などが繰り広げられる。地方自治体でも独自の催しを行う。そうした運動に参加してみてはいかがか。
違法ドラッグ対策への参加を
2013年06月03日 (月)
‐AD‐
この記事と同じカテゴリーの新着記事
HEADLINE NEWS
ヘルスデーニュース‐FDA関連‐
新薬・新製品情報
企画
寄稿