店舗から在宅まで幅広い対応
パナソニックの電子薬歴システム「Pharnes II‐MX」は、[1]業務の効率化とペーパーレス化を支援[2]三つの基本画面とテンプレートで簡単入力[3]DSUや使用上の注意の改訂など、様々なDBを標準装備[4]在宅患者さんをスムーズに管理[5]渡した薬をカメラで撮影、投薬結果の確認が簡単――等の大きな特徴を持つ。
電子薬歴に、シンプルで効果的な服薬指導を行うための様々な機能を実装し、保険薬局の効率的運営と患者安全性の向上を実現している。レセプトコンピュータと電子薬歴を完全に融合した新型電子薬歴といえる。

写真:Pharnes II-MX
大きな特徴は、レセコンと電子薬歴を融合したことで、レセコンと電子薬歴の操作性統一やマスタの一元管理を実現し、効率的な保険薬局の運用を可能にしたこと。
一度レセコンで入力した処方データの修正や後発医薬品への変更入力を、薬歴入力中に行うことができ、シームレスな操作が可能。さらに患者掲示板を活用することで、薬剤師―事務員間の情報共有もスムーズだ。
2番目の特徴は、シンプルな画面構成による高い操作性。加えてカメラ撮影機能。薬剤師が患者さんに渡した薬を撮影、エビデンスとして薬歴に保存でき、問い合わせに迅速かつ的確な対応を可能にする。
一方、在宅訪問も標準機能としてしっかりサポートする。在宅で必須の計画書、報告書も簡単に作成が可能。オプションの「訪問支援接続ソフト」を使用すれば、iPadを使用して訪問先で実施内容の記録や薬歴参照を行うこともできる。豊富な機能を完備し、店舗での薬歴管理から在宅まで幅広く支援する次世代型電子薬歴システムといえる。
パナソニック ヘルスケア
http://panasonic.biz:80/healthcare/medicom/med/pharnes2mx/index.html